衛生管理システム

環境菌検査

製造ライン・作業台・手洗い設備の環境微生物の把握と個人衛生の向上の為に環境菌検査を行っております。見えない菌により感染方法も違ってきます。検査結果は、食中毒の発生要因を見極め、適切な対処を可能にします。

虫同定(どうてい)

同定とは、ある対象虫の種名を調べる行為をさします。目視確認,実体顕微鏡観察 と大きく二つの方法があります。対象虫の種名が判明しますと生態が明らかになりますので、発生原因,防除方法を知る手がかりとなります。

検便

食品衛生法は食品取扱者に対して定期的な保菌検査(検便)を義務付けています。安全・安心を確保するため、精度の高い確実な検査結果のご提供により、リスク低減に貢献していきます。
【検査項目】・赤痢菌 ・サルモネラ菌 ・O-157

衛生指導

ホテルやレストラン、病院施設や学校給食などであってはならない「食中毒」や「異物混入」を防止する為、入念に事前調査した結果をもとに、環境品質マネジメント業務として衛生管理指導を行っております。

HACCP(ハサップ)について

衛生管理システム=HACCPのグローバル・スタンダード化。
HACCPは、1960年代に米国の宇宙開発計画(アポロ計画)の一環として、宇宙食の微生物学的安全確保のために開発された新しい食品衛生管理システムで、100%の安全性を保証する完璧な宇宙食を製造するために開発されました。

日本でも1996年腸管出血性大腸菌O-157による集団食中毒発生以来安全性を保証するHACCPシステムの導入が急務となってきましたが、現状は「導入したいがどのように取り組めばよいのかわからない」
「コストや時間をかけたくない」
というのが本音ではと思います。
  

「食品の安全性」は「美味さ」以上に求められています。
HACCPシステム導入のお手伝いを行っておりますので、
ぜひご相談下さいませ。

総合害虫防除

ネズミ防除

ネズミは屋根や換気口のほんの僅かな隙間から建物へ侵入し危害を及ぼします。天井裏での物音、病原菌の媒介、食糧品や設備配線の食害等、健康被害から災害まで侮ることは出来ません。また、最近はイタチやハクビシンなどの害獣侵入被害も多くなってきています。

ゴキブリ防除

ゴキブリの被害は1.不快感、2.油臭い、3.病原菌の媒介と日本では圧倒的に嫌われ者です。食物を敏感に察知し、ゴキブリの好条件の環境下であると大発生します。屋外では普通に生息していますので、侵入させない、棲みつかせない環境作りが必要です。

トコジラミ防除

ナンキンムシともよばれ、成虫の体長は5mm程度。訪日外国人や日本人旅行者により日本に持ち込まれ蔓延しているといわれています。幼・成虫とも人畜から吸血します。昼間は壁などの隙間に潜み、夜間に出てきて吸血します。潜み場所付近には血糞による染みが見られます。

ハチ防除

近年、環境の変化でミツバチの生息が激減していると言われています。植物の受粉やハチミツ生成と、人間社会においても本来欠かせない昆虫です。むやみに殺すのではなく、お互いの生活環境を静観していたいものです。

ハエ防除

ハエは病原微生物(O-157など)を媒介することがあり、蚊は病気(日本脳炎・ウエストナイル熱)を媒介しますので油断は禁物です。
飛翔性不快害虫防除は、異物混入対策、食中毒対策に不可欠です。
 
飛翔性不快害虫対策なら…

日頃からの整理・整頓・清掃が肝心です。
清掃を徹底し、エサや産卵場所となる生ゴミや汚物を管理・除去する事です。ハエ取りリボンや光誘引式捕虫器を設置する事も有効となります。

ハエ取りリボンでの捕獲状況

ダニ防除

吸血するイエダニはネズミに寄生するダニで、天井裏にネズミの巣があると下で生活している人が被害にあったりします。人に移って吸血しますが、吸血直後は気付かず時間が経つと強い痒みが1週間~10日間くらい続きます。近年話題になっているマダニは屋外の草むら等に生息しており、ワクモ・トリサシダニは鳥類に寄生しています。

チリダニ類は室内のゴミや塵、乾燥の悪い布団などで人のフケや垢を食べて生活しています。ダニの糞が室内で埃や塵と共に舞い上がり呼吸で体内に取り込まれ、喘息やアレルギーを起こす原因となっています。
ツメダニ類は他のダニを食べる肉食性のダニで、室内が不潔で他のダニが多くなると発生します。吸血しませんが、人を刺し皮膚炎の原因になっています。 

ムカデ防除

ムカデは5月頃から夏の終わり頃まで出現します。夜行性なので日中は土の中や石の陰、枯葉の下など、じめっとした暗い所に隠れています。夜になるとエサを求めて徘徊するので、屋内へ侵入させないことが大事です。

シロアリ防除

シロアリ防除

シロアリはゴキブリの仲間(ゴキブリ目シロアリ科)で木を主食とする昆虫です。木造家屋に棲みつき木材に被害を与えることで人間界では恐れられていますが、自然界においては木の幹に含まれる「セルロース」の分解に携わり、食物連鎖において重要な役割を果たしています。

床下環境改善

調湿材

床下の湿気は、カビ・腐朽・シロアリの発生を促進し、家の寿命を短くします。また、ゴキブリや家ダニの発生も促進し、家族の健康を害します。床下調湿材(建寿)を敷くことにより「人も健康」「家も健康」快適な生活をお約束します。
調湿材のパンフレットはこちらからダウンロードできます。

基礎ひび割れ補修

住宅における基礎の役割とは、建物の揺れと荷重を柱と土台が基礎につたえて、基礎がその力を受け止め地盤に平均的に逃がし倒壊を防ぎます。その重要な役割の基礎にひび割れがあると、地震で倒壊する可能性が一気に高まります。
ひび割れ補修のパンフレットはこちらからダウンロードできます。

床下断熱リフォーム

家全体の断熱リフォームは大掛かりな工事と費用が必要となりますが、床下断熱リフォームは、住んだままの床下工事はわずか1日で完了します。リビングや寝室等、使用頻度の高いお部屋のみを選択することも可能ですので、予算に合わせて施工できます。
 床下断熱のパンフレットはこちらからダウンロードできます。