湿気は住まいの大敵

床下の湿気は、カビ・腐朽・シロアリの発生を促進し、家の寿命を短くします。また、ゴキブリや家ダニの発生も促進し、家族の健康を害します。
床下調湿材(建寿)を敷くことにより「人も健康」「家も健康」快適な生活をお約束します。


土壌面にカビ

座板裏にカビ

床束にカビ

木材含水率の計測

木材は空気中の湿度の変化に応じて水分を吸収したり、木材中の水分を放出したりしていますので、ある程度の水分を含んでいます。木材を腐らせてしまう腐朽菌は、温度20度以上、湿度80%以上、木材含水率20%以上で発生しやすくなると言われていますので、そのようなお客様には調湿材の敷設をお勧めしています。

調湿材の特徴

1.多湿になると吸湿し、湿気をコントロールします。
2.効果は長時間持続します。
3.工事は床下に撒くだけなので簡単です。
 4.非常に高い吸水率です。(100%~180%)
5.不燃・無臭です。
6.乾燥しますので、衛生害虫や腐れの予防になります。
 
調湿材のパンフレットはこちらからダウンロードできます。

調湿材敷設施工

調湿材を床下に敷き詰めることにより、湿気を抑え、カビなどの発生を防ぎ、木材の劣化を抑制します。


施工前

防湿シート敷設

調湿剤敷設

調湿材敷設効果

湿気が多いお宅。
調湿材の敷設前と敷設後の写真を比べると、一目瞭然、結露が全く付かなくなりました。カビの臭いもなくなり、快適な室内環境に改善されました。


外気温と室内温度の差で結露がサッシ全体に発生

床下に調湿材敷設後、結露が全くつきません

結露跡も乾いております